システム建築ならメーカーでなくビルダーへの依頼がおすすめ!倉庫・工場建築業者を比較ランキングで紹介しています。

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矢作建設工業株式会社は、建設・不動産など建物に関する事業を幅広く展開する矢作建設グループの建築ビルダー会社です。この矢作建設工業株式会社は建設工事を担当する会社で、設計・デザイン・施工まで自社一貫体制に担当し、デザインは専門のチームがこだわりを持って対応してくれます。

建築技術に関してはツールや機械などの使用により、施工時間の削減だけでなく安全面の向上にも繋がるような工法を活用しているのが特徴です。

おすすめポイント全て自社一貫で対応!安全面やデザインにこだわり有。

矢作建設工業株式会社とはどんな会社?

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矢作建設グループの一員として、建物のトータルサポートを実施

矢作建設工業株式会社は、建設事業や不動産事業、マンション事業など建設物に関する事業を幅広く展開する矢作建設グループの建設工事部門にあたるグループ会社です。今までの建設実績も多く、倉庫・工場に加えて大型店舗や集合住宅などの建設実績も多く残しているのが特徴です。

設計~デザインまで自社一貫で対応

矢作建設工業株式会社は、建設に関する技術や知識に加えてデザイン性にもこだわりを持っています。そのため、企画・設計に加えて施工・デザインも自社で対応しています。

また、案件ごとに”プロジェクトチーム”を作って対応するため、要望への柔軟で迅速な対応が可能。最適な設計やデザインを提案してくれます。

デザインレビューシステムを採用

デザインレビューシステムは、プロジェクトチームごとに開催される方針を決めるための会議のこと。一番最初の段階にあたる”事前調査”から施工前の最終段階である”概算見積もりや実施設計の審査・作りこみ”まで、チーム全体で最適な設計プランを練りこんでいます。

また、デザインは関連企業である矢作建設工業一級建築士事務所が担当。デザイン力はもちろんですが、建築に関連する各分野の専門資格の保有者が揃っているため、あらゆる建築物の設計が可能です。

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矢作建設工業株式会社

全て自社一貫で対応!安全面やデザインにこだわり有。

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矢作建設工業株式会社のシステム建築について

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ここでは、矢作建設工業株式会社の建築についてご紹介します。矢作建設工業株式会社ではシステム建築の取り扱いがないようですが、独自の建築技術で高い信頼を得ているため、そちらをご紹介したいと思います。

Y’sベースリング

これは中低層の建物の建設工事に活用される建築技術で、基礎梁(きそばり、建物の基礎部分を支える梁のこと)を貫通する人通孔(じんつうこう、基礎の立ち上がり部分に人が通れるような開口を設けること)周辺を補強し、基礎梁の高さを低くするものです。メリットは基礎工事で発生する費用を削減し、補強工事が簡易化されるのが挙げられます。

Y’sプレピット

これは集合住宅の建設工事で活用される建築技術で、型枠施工に使用する材料を下から上へ上げるために活用する床貫通開口を作るものです。メリットは設置が容易なこと、解体の手間が掛からないこと、開口閉塞時の溶接工事の工程を省けること、工事費用が削減できること、衝撃による負担を抑えられることが挙げられます。

スライドスパイダー

これは鉄道線路上の高架橋やトンネル等の工事に活用される建築技術で、設置したい箇所に足場を設置するだけでなく自由に移動もできる足場を活用するものです。メリットは足場の運搬~解体まで簡単に短時間で終わること、他の工事作業時間を多めに確保できること、足場材料の使用が最小限になることが挙げられます。

部分プレキャスト化

これはマンション建設工事で活用される建築技術で、工場で生産された部品を必要部分に使用するものです。メリットは常に均一な部品を使用できること、形状不一致などの不具合が起きにくいこと、施工時の所要時間が大幅に削減できることが挙げられます。

空撮測量

これは土地での工事に活用されるもので、小型無人飛行機(ドローン)で空から敷地のデータを取得・解析するものです。メリットは測量の手間が軽くなること、土量の計算が簡単にできること、施工管理が自動でできることが挙げられます。

建築機械のマシンコントロール

こちらは情報化機器が付帯された建築用の機械を活用するもので、設計図の情報を予め登録しておくことでそれに沿って動作するものです。

メリットは施工が効率的に進められること、丁張り(建物の正確な位置を決める作業のこと)が不要になること、目視回数が減って安全性が上がることが挙げられます。

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矢作建設工業株式会社の防災技術について

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ピタコラム工法

こちらは外部の作業のみで、建物の耐震性を上げてくれる鉄筋コンクリート建物向けの工法です。

メリットは屋内作業の手間がないこと、メンテナンスが簡単にできること、工事費用が削減できること、様々なデザインが選べること、産業廃棄物が発生しないことが挙げられます。

セスレット工法

こちらも建物の外部のみの作業で、耐震性を工場させる鉄筋コンクリート建物向けの工法です。

こちらは、ブレースを使用しないため出入り口や窓の部分を塞がない方法です。メリットは、屋内作業の手間がないこと、陽の光を遮らないこと、外観デザインを保てること、工事費用を削減できること、メンテナンスが簡単にできること、ひび割れが発生しにくいことが挙げられます。

ピタグリップ

こちらは耐震補強用のグリップ金物を柱・梁に取り付けて、耐震性能を上げる工法です。

メリットは、溶接作業が不要になること、施工性が良いこと、既にある構造体を傷つけずに施工できることが挙げられます。

免震構造

こちらは名前の通り、建物の基礎部分に免振装置を入れて地震の振動の伝達を抑える工法です。

メリットは、安全性が上がること、設備機器の損傷が防げること、地震による不安感が減ること、建物の損傷リスクが減らせること、設計の自由度が上がることが挙げられます。

矢作建設工業株式会社のまとめ

いかがでしたか。ここでは矢作建設工業株式会社の特徴、システム建築の詳細、その他の得意としている工法についてをご紹介しました。

矢作建設工業株式会社のシステム建築は、工事の効率化と安全面を重視した工法が多いのが特徴です。これらの工法を活用することで、業務効率化・リスク軽減・工事簡易化・費用削減などのメリットを受けることができます。

加えて防災工事も請け負っており、住宅や工場など幅広い建築物の地震対策を行うことができます。いつ大地震が来るか分からない昨今、耐震対策は不可欠なもの。

そのため、この強みを持っているのは大きいですね。矢作建設工業株式会社のシステム建築は、効率化に加えて安全面や耐震性も万全に対策したい人に特におすすめです。

もし、矢作建設工業株式会社のシステム建築が気になったら、ぜひ公式サイトで内容を見てみて下さい!

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