システム建築ならメーカーでなくビルダーへの依頼がおすすめ!倉庫・工場建築業者を比較ランキングで紹介しています。

ビルダー選びのポイント

公開日:2020/02/25  最終更新日:2020/02/26

ここでは、システム建築のメーカーとビルダーの違いとビルダー選びの2つのポイントについて、ご紹介します。

メーカーとビルダーの違いとは?

システム建築のメーカーとビルダーの大きな違いは、それぞれの仕事内容にあります。主には鉄骨や屋根などの部品を製造し、ビルダーへ設計や工事を依頼したりするのが”メーカー”、メーカーから受けた建築依頼を基にデザインや設計、建築工事などを行う側が”ビルダー”と呼ばれています。

もっとかみ砕いて言うと、ビルダーは建築設計・施工などの現場での作業を行い、メーカーは現場での工事作業は担当せず、お客様から受けた依頼をビルダーに伝達を行っているということです。そのため、基本はメーカーからビルダーへと建築指示が流れていきます。

また、ビルダーが依頼したものを作るのに必要な部品の発注を受けて、製造するのはメーカーの仕事になります。

建築の依頼をかける際、問い合わせ先はメーカー・ビルダーどちらも受付可能です。しかし、問い合わせするのは直接ビルダーにするのがおすすめでしょう。

メーカーに問い合わせすると、依頼内容を聞いてお客様にビルダーを紹介する段階を挟むため、時間が掛かってしまいます。ですが、ビルダーに直接問い合わせすることで、一次受付⇒二次受付のように段階を挟むことなく直に建築の相談ができるため、要望のズレが発生しにくいです。

また、窓口が1本化されるため料金を抑えられるのも、大きなメリットでしょう。

ポイント①ワンストップ

システム建築のビルダーを選ぶ際のポイントの1つ目は、”全ての工程をワンストップで実施するかどうか”です。

計画~施工の全ての段階を外部に委託すると、仲介手数料が発生するため、その分料金が上乗せになりやすいです。また、自社と外部との連携が上手くいかずトラブルが起きる可能性があったり、品質が一定にならない場合も考えられます。

自社のみで施工まで行う業者を選べば、施工トラブルや品質のブレが発生しにくく、また外部に支払う費用などが発生しないため、低コストに抑えることができます。また、工期の遅延も起きにくいのもメリットですね。

ポイント②実績

システム建築のビルダーを選ぶ際のポイントの2つ目は、”実績が多いかどうか”です。

システム建築は、部材・工法・デザイン・マニュアルなどが全て均一化されています。そのため、一見「どの業者もあまり変わらないのでは?」と思うかもしれませんが、そうではありません。

実績件数が多い業者ほど、システム建築の専門知識が豊富で技術力が高いのに加えて、倉庫や工場の規模や内容に応じて、どのように工事を進めれば良いかを理解しています

また、実績件数が多い業者の場合は部材は耐久性・耐震性が高く、改良を重ねている可能性が高く、建設時のマニュアルやシステムも整備されている業者が多いでしょう。建築に関する大会やコンテスト等の受賞歴がある場合は、実績の裏付けになるため、こちらも選ぶ基準に入れてみて下さい。

 

いかがでしたでしょうか。今回ご紹介したポイントを踏まえて、最適な業者を選べると良いですね。

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